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教育学部についてFaculty of Education

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学びのポイント

少人数教育による手厚い指導

少人数制教育による手厚い指導

教育学部では少人数制教育を実施。教員ひとりに対し、学生の平均人数は6.5人。徹底した少人数制教育で、学生一人ひとりの興味や資質に合わせた指導を行います。教員と学生の距離が近く、学習面から生活面まで相談することができ、例年、学生から好評を得ています。

技術を身につけるための独自の演習

技術を身につけるための独自の演習

ピアノ個別指導や、地域の子どもを学内に招いて行う運動遊び体験など、本学独自の演習を実施。実践経験を積み上げ、教育者としての自覚の形成と共に教育技術を修得します。

地域貢献とボランティア活動の科目を設置

地域貢献とボランティア活動の科目を設置

教育の厳しさや喜びを体験し、教職をめざす者として自覚を高めるとともに、地域貢献の一環として「地域ボランティア」を必須科目として設定。人と人との交流を通じて、倫理観を学び有意義な経験が得られます。

卒業と同時に取得できる資格・免許

小学校教諭一種免許状 / 養護教諭一種免許状 / 幼稚園教諭一種免許状 / 保育士資格

通信教育と併修
図書館司書 / 図書館司書教諭 / 学芸員資格

卒業後の主な進路

保育・教育現場
保育所 / こども園 / 幼稚園 / 小学校

公務員・福祉施設
教員採用試験対策が公務員試験にも活かされ、活躍の場が期待されます。

海外活動
グローバル化した現代においては、海外の日本人学校などにも活躍の場が広がります。

教職大学院
さらなる高度な教育や研究者を目指し、大学院へも進学しています。

一般企業
教員免許を生かして、企業への就職が可能です。

特色ある授業

特別支援教育×心理学を強化したカリキュラム編成

特別支援教育

特別支援教育

発達障がい等について理解するとともにグローバル化に対応できる人材を目指す

療育の場で広く用いられている、TEACCHプログラム、行動療法、インリアルアプローチ、感覚統合療法等を学び、具体的に発達障がい児への支援方法を身につけることができます。特に感覚統合療法については感覚統合遊具を備えているため、実際に遊具を使って子どもの動きを想定した授業も行っています。さらに、希望者は療育現場で感覚統合両方の視点を取り入れた指導を対象児に実践することもできます。

心理学

心理学

一人ひとりと深く関わり、寄り添うとともに心の変化や真理を読み解く能力を身につける

人の心が感じることや心の変化を研究する学問です。これらのことを知り、身につけておくことは教育者になる上で、とても大切なことです。姫路大学ではそのような視点で心理学を学びます。子どもが成長していく姿をとらえ、それを支え、伸ばしていく指針として、それに合わせたコミュケーションの方法や教育の方法を実践することに役立てていきます。

4年間のあゆみ

1年次大学での学びに必要な基礎・基本を身につける

図画工作Ⅰ

子どもの成長過程における多様な感性を育て、創造性を育てるため幅広く表現の意義と必要性を講義や実技を通して学びます。

音楽Ⅱ(ピアノ)

ピアノという楽器の基礎的な技術を身に付けることによってこどもたちとの豊かな音楽表現へ結びつくようにピアノの実技指導を行います。

2年次専門的な科目を多彩に学び、実践に必要な力をつける

基礎ゼミⅡ

大学での学習は高校までの勉強と異なり、自分の力で考え自分なりの意見をしっかりと持つことが求められます。基礎ゼミは、他の授業と異なり少人数での活動が中心となります。

保育実習(保育所)

保育所または認定こども園において12日間の実習を行います。保育所や認定こども園での乳幼児の生活に参加することで、乳幼児への理解を深めるとともに、保育所や認定こども園の機能と保育士の職務について学びます。

3年次実習に励み、実践力や応用力を学修する

教育実習(幼稚園)

幼稚園での教育実践を体験することで、現在まで学習した科目の理論、方法を活用しながら、幼稚園教諭を目指す者として必要な保育観や知識、態度などを学びます。(3週間〜4週間の実習を行います)

保育実習Ⅱ

保育所または認定こども園において12日間の実習を行います。保育実習Ⅱでは、保育実習Ⅰの内容をさらに発展させ、全日の指導案を立てて保育を実践します。また、保育所や認定こども園の保護者支援や地域社会との連携について、より具体的に理解します。

4年次卒業後の活躍を見据え、それぞれの力を伸ばす

教育実習(小学校)

一定の実践的指導力を有する指導教員のもとで体験を積み、学校教育の実際を体験的・総合的に理解し、教育実践ならびに教育実践研究の基礎的な能力を身につけます。(3週間〜4週間の実習を行います)

養護実習

学校保健室において3週間の実習を行います。理論のみならず実際に体験することにより養護教諭に必要な知識・技能を習得すると共に、教師観、養護教諭観を確立していきます。

図画工作
図画工作

学生の声

田原 生音(たはら いおん)|教育学部こども未来学科 3年生

一人ひとりに寄り添ってくれる大学。
授業を通して自分の成長を実感しています。

田原 生音(たはら いおん)|教育学部こども未来学科 3年生

少人数制なので、先生方との距離が近く、授業で分からないことなどを授業の終わりや放課後に気軽に相談できる雰囲気があります。分からないことは直ぐに理解できて、授業についていけなくなることもありません。先生との距離感が近いので、一人ひとりを見てアドバイスもくださいます。一人の人間として、授業以外でも気にかけてくださって、小さな心の変化にも気づいてくださり、見守っていただいているという安心感があります。授業では、私の夢である保育士として必要なスキルを沢山学んでいます。保育士として人前で話す能力は大切です。しかし、入学時は人前で話すことが苦手で人前に立つと緊張していました。保育の授業では少人数制を活かして、人前で話したり、グループワークをする機会が多くあります。クラス全員が友達で仲良しなので、徐々に人前で話すことにも慣れてきました。恥ずかしがり屋だった私も、今では積極的に学内の様々な活動に参加しています。姫路大学に入学したからこその私の成長を実感しています。

貝竹内 智哉(たけうち ともや)|教育学部こども未来学科 3年生 2年生

苦手だったピアノも今では特技に。
姫路大学には夢を叶える環境が整っていると思います。

竹内 智哉(たけうち ともや)|教育学部こども未来学科 2年生

私は小学校教諭を目指して学んでいます。入学前はピアノを全く弾いたことがなくとても苦手に感じていました。姫路大学には自由に使えるピアノの個人レッスン室があり、放課後などに先生がそこで教えてくれます。先生もとても熱心に教えてくださり、家に帰ってからも復習したりして、すごく苦手意識のあったピアノも今では弾くのが楽しくて、とても上達しました。入学後、姫路大学主催の様々なボランティア活動に参加するようになり、その活動によって地域の方々や幅広い年齢のこども達と触れ合い、また、同じ夢を持つ仲間と出会うことができ、ボランティアは奉仕活動ではなく自分自身を成長させてくれるものだと考え方が変わりました。そういった一つひとつの成長が教師の夢へのステップだと感じています。姫路大学には、設備や先生方の指導など夢を叶えるための様々な環境が整っています。そういった環境の中でこれからも成長し続け、夢を叶えたいです。

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