姫路⼤学とは?What’s Himeji Univ ?

姫路大学がすぐわかる。よくわかる。大学での学びや特徴を6つのポイントでわかりやすくご紹介します。

01

姫路城下町にある大学

姫路大学は、看護学部と教育学部の2つの学部を持つ大学です。生徒たちが過ごすキャンパスは、緑に溢れ穏やかな空気に包まれています。
世界文化遺産の姫路城のある姫路市に立地しており、神戸・大阪・岡山方面からの通学も快適です。

02

国外・地域で活躍できる人材育成

情報化の進展に伴い、社会情勢が目まぐるしく変化する中で、看護者・教育者に求められるスキルも多様化しています。そうした現代社会にあって、姫路大学は従来から地域に基盤を置きつつ、異文化コミュニケーション、グローバルマネジメントなどの教育プログラムを配置する等、グローバル人材育成を目指しています。

 

カナダ・ビクトリア大学への看護学生短期研究プログラム

現地の医療施設を視察し学ぶことで、国際的な視野を持ち、医療に携わるものとしての異文化理解を深めます。

健康・教育実践センター

健康・教育実践センター

学内に2019年に新設された施設です。地域の方々や先輩後輩と触れ合い、相手に寄り添う力を身につけています。

Global Gateway

交換留学生の受け入れ・交流や、学生が世界をより身近に感じ、触れる機会を増やすことを目的とした学内施設です。


姫路大学 学長 福島 道広

姫大は進化する -地域とともに、あなたの未来を育てる-

姫路大学は平成19年に開学し、令和9年には創立20周年という節目を迎えます。 少子化や人口減少など、社会が大きく変化する時代にあっても、本学は「姫大は進化する」の理念のもと、地域に根ざし、地域とともに発展する大学であり続けます。そして、人材育成を通じて地域社会への貢献を力強く推進してまいります。

本学は、地域課題の解決に積極的に取り組むとともに、実践的かつ専門的な教育を展開し、地域創生の実現を目指しています。看護学および教育学を担う地域の中核大学として、産学官金の連携を一層強化し、多様な学生や社会人が地域内外から集う「実学の知の拠点」の形成に努めてまいります。

本学が掲げるビジョンは、学生および教職員が安心して学び、働くことのできる大学環境の実現です。ハラスメントのない健全な教育・職場環境の構築、コンプライアンスの遵守、ガバナンスの強化を着実に進めてまいります。さらに、次の取り組みを重視しています。

・多様な人々とともに、共生社会の実現に貢献すること
・教員の研究成果を地域社会へ還元すること
・地域産業を支える看護職・教育職等の専門人材を育成すること
・通信教育の充実を通じて、日本全国の地域社会の発展に寄与すること

これらの実現に向け、教職員一丸となって学生一人ひとりの学修と生活を支え、皆さんの夢の実現を全力で応援します。また、校友会(同窓会)との連携を深め、在学中から卒業後に至るまで、大学との継続的なつながりを大切にしてまいります。

姫路大学は、地域経済・産業の発展はもとより、国際社会にも貢献し得る人材の育成を使命とする地方大学として、教育研究機能のさらなる充実に努めてまいります。

皆さんが姫路大学で、有意義で実り多い学生生活を送られることを心より願っています。

03

特色ある学び

看護学部School of Nursing

災害看護学×グローバルヘルス看護学を強化したカリキュラム編成で幅広く活躍できる看護力を身につける

災害看護学

災害看護学

災害看護とは、「自然災害」「人為的災害」「特殊災害」など。被災地域に赴き、被災した人々の手当てや二次災害の予防など、被災地域・被災した人々に必要な医療的ケアおよび生活支援などの看護を提供することを指します。自然災害の多い日本において、近年、特に災害看護学の必要性が高まっています。姫路大学では、災害支援活動においてより質の高い看護職者を育成する観点から、自らの体験を活かし、課題と研究に取り組む支援を行っています。

グローバルヘルス看護学

グローバルヘルス看護学

姫路大学には国際的なネットワークを駆使し、国際看護を総合的に学べるという特徴があります。国際看護領域の理論・応用を深く学び、海外での救援、国際看護の経験を体系化することによって、看護の専門職を目指す学生に教育の機会を提供し国際的な活動や災害看護活動で活躍できる人材を育成しています。

教育学部Faculty of Education

特別支援教育×心理学を強化したカリキュラム編成で個人を理解し関わる術を育む

特別支援教育

特別支援教育

療育の場で広く用いられている、TEACCHプログラム、行動療法、インリアルアプローチ、感覚統合療法等を学び、具体的に発達障がい児への支援方法を身につけることができます。特に感覚統合療法については感覚統合遊具を備えているため、実際に遊具を使って子どもの動きを想定した授業も行っています。さらに、希望者は療育現場で感覚統合療法の視点を取り入れた指導を対象児に実践することもできます。

心理学

心理学

人の心が感じることや心の変化を研究する学問です。一人ひとりと深く関わり、寄り添うとともに心の変化や心理を読み解く能力を身につけます。子どもが成長していく姿をとらえ、それを支え、伸ばしていく指針として、それに合わせたコミュケーションの方法や教育の方法を実践することに役立てます。

04

教員との距離が近い

姫路大学の大きな魅力は教員と学生の「距離の近さ」。授業の質問や、実習の悩みや不安を教員に気軽に相談できる環境が整っています。 個人に合わせた具体的なアドバイスは、学生たちとの距離が近い環境によって生み出されているのです。

面談や生活指導
演奏
05

充実した施設・設備

西日本最大級の設備で充実した教育環境を整えています

最新の設備・機器を用いた演習は、冷静な判断や的確な実践力を養います。姫路大学では、教育環境を少しでも実際の医療現場・教育現場に近づけ、 実習先で実践力が発揮できるようにサポートしています。
また、看護学部には最新のシミュレーション機器も整備し、学生たちが自ら考えて行動する「実技重視」の授業を展開しています。

シミュレーション人形「SimMan」

基礎看護学実習室

基礎看護学では、清潔な生活環境の整備など日常生活を援助するための基本的な看護技術、医療処置に伴う看護技術を学びます。

成人・精神看護実習室

成人・精神看護実習室

患者の状態を設定できるシミュレーターなどを用いて健康状態に変化のある患者を援助するための看護技術を学習します。

母性・小児看護実習室

母性・小児看護実習室

母性看護学や小児看護学、助産学で新生児の沐浴、子どもの身体測定や輸血の管理、女性の妊娠・出産・育児中の健康診断や保健指導について学びます。

ML(ミュージック・ラボトリー)教室

ML(ミュージック・ラボトリー)教室

ML教室には50台の電子ピアノがあり、教員用の電子ピアノの上にはカメラが備え付けられており、画面の動き確認しながら学ぶことができます。

図画工作室

図画工作室

基礎技法や身近な素材での教材制作など、実技課題を中心に表現の楽しさを体感し、指導力を身につけます。

遊戯療法室

遊戯療法室

遊戯療法室では、発達障がいのある子どもの発達を促すために必要な遊戯療法を学びます。

06

丁寧なキャリアサポートと実績

少人数制教育

少人数制教育

少人数制教育を活かした個人への支援により、緻密な個別指導を実現。1年次より生活面から勉強面まで徹底的にサポートしています。

就職支援プログラム

就職支援プログラム

外部から講師をお招きして開催する説明会や、現場で活躍している先輩との意見交換会をするなど、本校独自の特別対策を多数用意しています。

1年次からの計画的な取り組み

1年次からの計画的な取り組み

夢へと着実に近づくために、早い段階から国家試験取得や教員採用試験を意識した将来設計を行い、日々の勉学に取り組みます。

Access アクセス

 

最寄駅の「大塩」駅から姫路大学へはスクールバスで約1分。
「大塩」駅へは、JR姫路駅からは約10分、JR三ノ宮駅からは約47分、JR大阪駅からは約1時間9分、
JR岡山駅からは新幹線を利用すれば約49分で到着します。
スクールバス時刻表はこちら

ページの先頭へ